

⇩2025/1/9の毛髪⇩


当ブログの管理者カックンです。
前回のフィナステリド(デュタステリド)に続き、AGA治療には絶対に欠かせないミノキシジルについて解説をします。
ミノキシジルは内服薬と外用薬があるので、両方使ったことある僕の経験も踏まえた上で解説します。
これをおさえずに生活習慣とかサプリだけに力を入れても全くの無意味となります。
この記事を読めばいかにミノキシジルが大事かがよくわかりますよ。

⇩フィナステリドについての詳細記事はこちら⇩

当ブログの管理者カックンです。
前回のフィナステリド(デュタステリド)に続き、AGA治療には絶対に欠かせないミノキシジルについて解説をします。
ミノキシジルは内服薬と外用薬があるので、両方使ったことある僕の経験も踏まえた上で解説します。
これをおさえずに生活習慣とかサプリだけに力を入れても全くの無意味となります。
この記事を読めばいかにミノキシジルが大事かがよくわかりますよ。
※僕は医療関係者ではありません。
このブログは僕の経験とネットの情報を合わせて発信してます。
なるべく正確な情報をお届けできるように努めますが、情報の正確性を保証するものではないことをご理解いただいてご覧ください。
僕の紹介した方法で治療をされる場合は自己責任でお願いします。
問題が生じた場合に責任を負いかねます。
よろしくお願いします。
それではどうぞ!!
ミノキシジルの歴史、効果と副作用
ミノキシジルの歴史。
ミノキシジルはもともと高血圧の治療薬として開発された薬です。
- 1960年代に米国のファルマシア・アップジョン社(現・ファイザー株式会社)が開発
- 1979年にアメリカで経口降圧薬として承認
- 臨床試験中に発毛効果が見つかり、副作用としての多毛が注目される
- 1988年にアメリカのFDA(日本の厚生労働省のような機関)によりAGA治療薬として認可
- 日本では1990年代後半から発毛剤として一般医薬品の販売が開始される
フィナステリドもそうですが、副作用から育毛効果が発見されてるんですね。
ミノキシジルの効果。
ミノキシジルには次のような効果があります。
- 発毛や髪の成長を促進する
- 抜け毛の進行を予防する
- 乱れたヘアサイクルを正常化する
ミノキシジルは、毛乳頭細胞に働きかけてヘアサイクルを延長させ、発毛因子を産生したり毛乳頭細胞を増殖させたりする効果があります。また、毛細血管を広げて血液の流れをスムーズにすることで、毛組織の栄養状態を改善して発毛を促す効果も期待できます。
ミノキシジルの副作用。
ミノキシジルには、次のような副作用が報告されています。
- 頭皮のかゆみ、発疹、赤み、乾燥、かぶれ、ふけ、熱感など
- 頭痛、めまい、気が遠くなるなど
- 動悸、血圧低下、心拍数の増加など
- 体重増加、むくみ、特に足や顔がむくむ
- 多毛症、腕や足、額の産毛が濃くなる
多毛症は僕も副作用として感じてました。
腕毛が1.5倍くらい濃くなった気がします。
額の産毛が濃くなったので、不自然なところは剃ってました。
あとまつ毛も長くなったような気がします。
ミノキシジルタブレット(内服薬)塗りミノキシジル(外用薬)

ミノキシジルタブレット(内服薬)使用方法とメリット・デメリット。
ミノタブことミノキシジルタブレットは経口薬です。
1日1mgまでとして飲むタイミングに縛りはありません。
飲む時間を決めて忘れないように飲みましょう。
メリット
- 血中に吸収され全身に作用するため、頭皮の状態に依存しにくい
- 肝臓で代謝するため効力が高い
- 毛細血管よりも太い「細動脈」を拡張するため、外用薬よりも血流が良くなり高い発毛効果が期待できる
デメリット
- 副作用のリスクが高く、医師の指導が必須
- 血圧低下や多毛症(体毛が濃くなる)など全身性の副作用が起こる可能性が高い
- 循環器系に作用する薬のため、動悸や息切れのほか、健康状態によっては不整脈や狭心症を引き起こす可能性がある
- 腎臓の機能が低下し、体内に老廃物が蓄積する可能性がある
体感的に塗りミノキより全身が濃くなる気がします。
やはり直接体内から取り込むから、全身に回りやすいんだと思います。
塗りミノキシジルの使用方法(外用薬)メリット・デメリット。
ミノキシジルには発毛や髪の成長を促進する作用があり、頭皮に直接塗布することで毛母細胞が刺激され、細胞分裂が活発になります。特に、夜に塗布すると薬剤が一晩中作用し、発毛効果を最大限に高めることができます。
男性は1日2回1mlを塗布します。
メリット
- 育毛・発毛効果がある
- 内服薬に比べて副作用が穏やか
デメリット
- 継続的に費用がかかる
- 塗布の手間がかかる
- 頭皮トラブルなどの副作用が起こることがある
僕が初めて使ったのが塗りミノキシジルです。
個人輸入代行で手に入れて、市販の育毛剤よりミノキシジルの濃度が高かったため使用しました。
特に副作用を感じることはありませんでしたが、僕が使ってた薬は液体が黄色く、当時白の帽子をかぶっていたので黄ばんだ経験があります。
また手間もあったので、現在はミノキシジルタブレットを使用してます。
ミノキシジルの禁忌事項

ミノキシジルには、次のような禁忌事項があります。
- 含有成分にアレルギーがある場合
- 未成年者である場合
- 頭頂部以外の部位も脱毛している場合
- 脱毛が急激に発生している場合
- 頭皮を強く引っ張ることで脱毛が進行している場合
- 壮年性脱毛症(AGA)以外の脱毛症である場合
また、ミノキシジルには血管拡張作用があるため、次のような点にも注意が必要です。
- 循環器系に疾患がある場合は服用を控える
- イブプロフェンを配合した風邪薬やEDの治療薬、イミグランを配合した片頭痛の治療薬など、ミノキシジルと併用禁忌の薬がある
- アルコールと同時に摂取すると、血圧が下がりすぎる可能性がある
- 高血圧や低血圧の人、心臓や腎臓に障害のある人も服用を控える
ミノキシジル外用薬は頭皮に直接塗布するため、肌が弱い方や頭皮に炎症がある方は注意が必要です。
実は女性の薄毛治療にも使われている。

ミノキシジルは、女性の薄毛治療に有効な薬剤で、外用薬や内服薬が使用できます。ただし、妊婦や授乳中の方、未成年の方、腎臓や肝臓に異常がある方、循環器系に疾患のある方、血圧に疾患がある方、AGA以外の脱毛症の方などは使用できません。
ミノキシジルを使用する際は、次の点に注意しましょう。
- 妊娠の可能性がある場合は注意が必要です。妊娠中の使用に関しては信頼できる研究がなされていないため安全性は不明です。
- 授乳中にミノキシジルが母乳に混入し、乳児に摂取されるリスクがあります。
- 女性用のミノキシジル製剤を使用しましょう。頭皮の厚い男性用に市販されているミノキシジル5%配合の製剤は、女性が使用することは認められていません。
- 用法用量を守って使用しましょう。
髪は女の命と言われるほど大事ですからね。
基本薄毛やハゲは男性のイメージですから、女性の薄毛も大変辛いものだと思います。
記事のまとめ
いかがでしょうか?
AGA界隈ではミノキシジルは攻めの薬と言われてますが、改めて見てみると確かにその通りだと思います。
僕の場合は特に問題になる副作用はありませんでした。
あえて言うなら、全身の毛が濃くなったことでしょうか。
僕はもともとパッチリした目でまつ毛が長く、女性から羨ましがられることがあったのですが、ミノキシジルを使い始めてから女性から目だけ女子力高いとバカに?されたことがありました。
女性からしたら羨ましいのでしょうか?
女性が使ったらまつ毛が長くなりますが、全身が濃くなるなら嫌かもしれませんね。
物事はなんでも表裏一体なんですね。
今回も僕なりに詳しく解説しました。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
薄毛やハゲの人に、僕の記事が届き、悩みが解消されることを信じて。
それではまた!!
⇩フィナステリドについての詳細記事はこちら⇩
