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当ブログ管理者のカックンです。
AGAについて調べると必ずと言っていいほど出てくるワード。
フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル、ミノタブ、塗りミノ。
たくさん用語があって混乱すると思いますが、実際はそんな難しい話ではありません。
おおまかなことは変わらないので大丈夫です。
今回はフィナステリドとデュタステリドを解説します。
これから治療を考えてる方にもわかりやすく説明するので、ぜひ見ていってくださいね。
※僕は医療関係者ではなくただの素人です。成分の説明や服用の仕方などを解説しますが、僕の経験則やググれば出てくる基礎的な話なので、参考程度に聞いてもらえたら幸いです。
個人代行輸入で治療を考えている方は、自己責任でお願いします。
体に支障が出てても、僕は責任は負いかねます。
それではよろしくお願いします。

⇩ミノキシジルについての詳細記事⇩

薄毛のメカニズム
AGAとは男性型脱毛症のことです。
AGA(男性型脱毛症)の仕組みは、主に遺伝や男性ホルモンの影響によって、髪の毛が正常な毛周期(ヘアサイクル)を保てなくなることです。
男性ホルモンのテストステロンが、5αリダクターゼという酵素によってジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。
髪を作る細胞の中にあるホルモン受容体がDHTと結合すると、髪の成長期をストップさせて脱毛する仕組みになってます。
図の通りAGAの場合は成長期が数ヶ月~1年ほどと極端に短く、成長し切る前に後退期に入るために、細々とした柔らかい毛の状態で抜けてしまうんですね。
引用元 https://www.skin-clinic.jp/pharmacology/ たかはし皮膚科クリニック
フィナステリドとデュダステリドがなぜ必要なのか。
メカニズムで説明した通り、正常なヘアサイクルを保つようにしないといけません。
フィナステリド及びデュタステリドは5α還元酵素阻害薬と呼ばれ、テストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)に変化するのを防ぐ効果があります。
ジヒドロテストステロン(DHT)がヘアサイクルを乱すので、正常なヘアサイクルに戻すためにフィナステリドで根本原因を断つのです。
治療に欠かせない薬なのです。
フィナステリドとデュタステリドについて
フィナステリドとは。
AGA界隈では当たり前の知識であるフィナステリド。
実は元々は違う用途の薬だということをご存知でしょうか?
フィナステリドはもともと前立腺肥大症の治療薬として開発されました。
1992年に米国で前立腺肥大症の治療薬として認可されて、その後の臨床治験で脱毛を改善する効果が発見されました。
1997年にAGA治療薬として認可され、日本では2005年に承認され市販化されました。
脱毛改善はおまけ要素だったんですね。
薬自体も30年以上の歴史があるんですね。
フィナステリドは、プロペシアという商品名でも知られていますが、プロペシア錠のジェネリック医薬品としてさまざまな製薬会社から販売されています。
デュタステリドとは。
デュタステリドとフィナステリドは効果は変わりません。
あえていうならフィナステリドより1.6倍の増毛効果があるとされてます。
実は僕が使ってるのがデュタステリドです。
フィナステリドも使ってましたが、体感的には違いを感じません。
もう1年ほど使ってるので、これ以上の効果は期待できないのかも。
服用の仕方と注意点
フィナステリドの服用と注意点。
フィナステリドは1mgを1日1回1錠を服用します。
飲むタイミングに決まりはありませんが、24時間効果が続くので決まった時間で飲みましょう。
飲み忘れた際は2錠飲まないように。
あくまで1日1錠です。
多く飲んだからといって効果は変わりません。
副作用
- 性機能障害(勃起機能障害、性欲減退、性液減少、射精障害)
- 肝機能障害(AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇など)
- 抑うつ症状
- 過敏症(そう痒症、じん麻疹、発疹、血管浮腫など)
- 乳房圧痛、乳房肥大(女性化乳房)
僕は10年ほど服用してましたが、特にこれらの副作用を感じたことはありません。
デュタステリドの服用と注意点。
デュタステリドは0.1mgを1日1回1錠飲みます。
必要に応じて0.5mgまで上げることができます。
飲むタイミングに決まりはありませんが、決まった時間で飲むといいと思います。
飲み忘れた時は2錠飲まないように。
あくまで1日1錠までです。
フィナステリドと一緒ですね。
副作用
- 性機能不全(性欲減退、勃起不全、射精障害)
- 乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感)
- 抑うつ気分
- 腹部不快感
- 発疹
- 精巣痛、精巣腫脹
- 肝機能障害、黄疸(頻度不明)
現在デュタステリドを飲んで1年経ちますが、特に副作用は感じたことはありません。
フィナステリド、デュタステリドで最も注意すること。
ここは本当に重要なので注意して使用しましょう。
フィナステリドとデュタステリド共通して絶対にしてはならないこと。
女性や子供の使用は認められてません。
妊娠中の女性が服用すると、胎児の生殖器形成に影響を及ぼす可能性があります。
また皮膚からも吸収されるので、女性や子供は絶対に触らせないように、薬をしっかりと保管しましょう。
万が一触れてしまった場合は、直ちに手を洗うようにしましょう。
そして病院へすぐに行ってください。
肝臓障害のある人も使用は厳禁です。
服用しながら妊活はできるのか?

妊活中も服用O K
妊活中は服用NG
サイトやクリニックによって見解が違います。
僕自身はどうしたかというと、妊活中は一切服用をしてません。
妊活を始める3ヶ月前から服用を中止してます。
薬が体内から消えること考慮して十分な期間を空けて妊活しました。
子供のことを思えば、髪の毛なんかどうでもよかったので。
服用をやめてあっという間に抜け落ちたので、妊娠が安定期に入ってから速攻開始しましたがw
妻が絶対に薬に触れないよう徹底して管理もしました。
記事のまとめ
いかがだったでしょうか?
フィナステリド・デュタステリドの効果や必要性、注意点などをわかりやすくまとめてみました。
僕は自己責任で治療してるので、色々と調べてから始めました。
体調の変化にも気をつけて13年目です。
クリニックを利用される方なら安心かと思いますが、僕のように個人輸入代行を考えている方は、慎重に吟味してから使用してくださいね。
素人治療は自己責任で!!
薄毛やハゲで悩んでる人に、僕の情報が届くことを信じて。
それではまた。
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